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焼酎泡盛ひとくち

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アルコール30ml分の幸福論

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    製造の現場とミニマル信仰の現場

    2月 24, 2026

    楠田恵理子は毎朝チョコレートを食べる。

    上戸彩は歯医者にめっちゃ通う。

    人生のどこで役に立つかわからない、物質的に嵩張らないうんちくを無駄とするか糧とするか。
    少なくとも、このような無駄なうんちくの上に、わたしという人間性が形づくられているはずだ。

    無駄なこと、無駄な時間や無駄なモノを通じて「素敵なもの」へ導こうとする姿勢には、人間的な愛おしさを感じる。本来、人間は無駄を愛する生き物ではないか。

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  • 芸に取り憑かれた人間の業 ─「国宝」と「昭和元禄落語心中」、そして冬の人吉「寿福酒造場」

    芸に取り憑かれた人間の業 ─「国宝」と「昭和元禄落語心中」、そして冬の人吉「寿福酒造場」

    12月 31, 2025

    今年、わたしが唯一映画館へ足を運んだのは「国宝」を観るためだった。仮面ライダー時代から密かに吉沢亮を推している人間としては、その圧倒的な演技力にもはや驚くまいと思っていたが、外へ放出するより内へと収束させた後に発散させる、あの爆発力には本当に驚かされた。

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  • 落語ブームと焼酎リバイバルの共通点|偏見のない若者が支えるカルチャー

    落語ブームと焼酎リバイバルの共通点|偏見のない若者が支えるカルチャー

    12月 5, 2025

    唐突だが、歴史的に発見された最古の春画は法隆寺にあるらしい。当時の宮大工が屋根裏にこっそり描いていたもので、1945年に法隆寺金堂の天井の桟を取り外した際に発見されたらしい。こういう背景を知っていると、見るのも憚られる春画との距離がグッと近づく。(いいよね春画。ほんと感動する。)物事の背景を知ることで得られる快感というのは、たしかにある。

    さて、いつものように突拍子もなく「焼酎」である。

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  • おもしろくねー結果が出たけど飲む:遺伝子検査と酒好きの矛盾【遺伝子検査Nomityも体験】

    おもしろくねー結果が出たけど飲む:遺伝子検査と酒好きの矛盾【遺伝子検査Nomityも体験】

    11月 16, 2025

    「適正飲酒」なんて言葉を聞くと、人間というのは本当に言い訳が上手な生き物だなあと思う。

    酒が体に良いなんて思っている人は今どきほとんどいない。それなのに「適正」などという、いかにも健康的な響きの言葉をくっつけて何とか飲む理由を確保しようとする。むしろ好感が持てる。

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  • Spirits Selection by CMB(スピリッツセレクション)とは? 日本の焼酎・泡盛が世界で評価される理由

    Spirits Selection by CMB(スピリッツセレクション)とは? 日本の焼酎・泡盛が世界で評価される理由

    10月 24, 2025

    2025年夏、鹿児島県の蒸留所で造られた一本の焼酎が、世界40カ国以上から集まった審査員全員の支持を得た。知覧Tea酎(Chiran Tea Chu)に授与された「レベレーション賞」は、通常、年間わずか10銘柄程度にしか与えられない、Spirits Selection(スピリッツセレクション)最高峰の栄誉である。

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  • 焼酎が一番の理解者だった〜脳貧血で救急搬送されたことがある私の、アルコールとの付き合いかた〜

    焼酎が一番の理解者だった〜脳貧血で救急搬送されたことがある私の、アルコールとの付き合いかた〜

    10月 17, 2025

    3%の缶チューハイで頭が割れる。

    この書き出しだけで「ああ、下戸ね」と思ったあなた。違います。度数の問題じゃないんです。Additivesです。添加物。要するに余計なものが入っているか否か、それが問題なのだ。添加物入りのアルコールというやつは、残念ながら私の体質にはことごとく合わない。

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  • 時間を売る仕事と、時間を育てる仕事 〜「ゆっくり」を飲む、焼酎という時間軸〜

    時間を売る仕事と、時間を育てる仕事 〜「ゆっくり」を飲む、焼酎という時間軸〜

    10月 14, 2025

    オンラインマーケティングの世界は、まるで高速道路の追い越し車線を走り続けるようなものだ。ずっと。休みなく。ブレーキなく。

    2010年代、私はその車線の中にいた。効果測定という名の計測機が常に手にあって、数字が出ない広告は数日で下ろされた。売上が上がらなければ、別の商品へ。別の訴求へ。別の媒体へ。

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  • 焼酎との呉越同舟 ~地獄からの覚醒、そして琉球への到達~

    焼酎との呉越同舟 ~地獄からの覚醒、そして琉球への到達~

    10月 12, 2025

    世の中には、ある時点を境にそのものへの印象が180度ひっくり返ってしまう現象がある。私にとってのそれは焼酎だった。今では焼酎を愛する人間だが、かつて私は焼酎を恐れ、焼酎に怯え、焼酎と対峙していた時代がある。

    大学時代に遡る。

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    ここ数年はMUSTARD HOTEL SHIMOKOTAZAWAにばかり泊まってますが、ホテル併設のこちらのバー、ずっと気になりつつなかなか予定が合わずじまいだったけどやっと行けた! なんだかんだ東京に行くと毎回行くお店 ベーコンやキムチなどの変わり種の樽漬け酒🥃 そぉさぁ〜いまこそォ〜 だいぶ前に購入していたひらがなの「しらゆり」 立ち飲み屋でしか味わえない距離感がある 注:完全にノリで書いてます。 福岡の山奥でAirbnbを始めて3年が経ちました。 🐰🏝️🍶Thanks so much for letting me join the Amami tour — it was a great experience!

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